内容(「BOOK」データベースより)
ゲルハルト・リヒター。1932年旧東ドイツ、ドレスデン生まれ。1961年
西ドイツに移住。現代美術にもっとも影響力をもち、世界最高峰と評される現代ドイツを代表する画家。1993年~94年、大規模な個展がドイツ美術センター、パリ市立近代美術館などを国際巡回。その後も、ニューヨーク近代美術館
での回顧展(2002年)をはじめ、毎年世界の有名美術館で個展が開かれる。2005年、日本初の回顧展開催(金沢21世紀美術館、川村記念美術館
)。リヒターの作風は、写真を描いたフォト・ペインティングから抽象絵画、鏡から色パネルまで多岐にわたる
が、その問題意識は一貫して写真性と光をめぐっている。写真性と光は絵画とどのように関わりあうのか、本書はその40年分のドキュメントでもある。
内容(「MARC」データベースより)
著名な美術評論家やジャーナリストによるインタビューや、連作「1977年
10月18日」をめぐっての対談、1962年
から92年までに書いたノートや日記をまとめる。最新の対談とカラー図版を収録した96年刊の増補版
。



