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両腕を失っても夢は捨てない: 水村 喜一郎: 本

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両腕を失っても夢は捨てない

両腕を失っても夢は捨てない

内容(「BOOK」データベースより)

生まれたところは東京の下町、近くに「玉の井」や“泥棒長屋”がある貧乏長屋。父親は鳶の親方で口より先にげんこつが飛ぶ。絵が好き、人間が好き、生きるのが好き。ウジウジするのをやめてスカッと生きよう。いのちより大事なもの、それは魂だ!全身全霊で人と出会っていく著者の生き方からは、熱いエールが伝わってくる。

内容(「MARC」データベースより)

大人の目をかすめて危ない遊びをするのが日常茶飯事だった少年が、二万二千ボルトの高圧電流にふれて転落し、両腕を失った。子供の頃から好きだった絵を、口に筆を咥えて描くようになった画家の全身全霊の生き方を伝える。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

水村 喜一郎
1946東京都墨田区に生まれる。9歳のときに高圧電線にふれ両腕を失うが、口に絵筆をとり油絵を習い始める。その後、現代美術研究所へ通い画才を発揮。日本各地はもとよりヨーロッパ、アフリカ、アジアの国々を訪ねる。現在、主体美術協会会員・世界身体障害芸術家協会会員。1970独協大学外国語学部英語科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

1章 いい絵を描きたい、いい人に出会いたい(海べの町の不審人物
子どもの頃から絵が大好き ほか)
2章 僕が帰っていく場所(僕のふるさと、鐘ヶ淵
ハモニカ長屋の五人暮らし ほか)
3章 旅の途中で(九州までの徒歩旅行
警察官の粋な計らい ほか)
4章 いまの僕があるのは(僕を英語好きにしてくれた先生
自分にできること・できないこと ほか)
5章 親父としては(好きなことなら
二十歳までは親がかり ほか)