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アインシュタインとピカソ―二人の天才は時間と空間をどうとらえたのか: アーサー・I. ミラー Arthur I. Miller 松浦 俊輔: 本

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アインシュタインとピカソ―二人の天才は時間と空間をどうとらえたのか

アインシュタインとピカソ―二人の天才は時間と空間をどうとらえたのか

内容(「BOOK」データベースより)

アインシュタインの美意識が相対性理論を生み、最先端の科学技術がピカソにキュビスムをもたらした。科学と芸術で二十世紀を拓いた二人の巨人の思考の軌跡をたどる。

内容(「MARC」データベースより)

20世紀を代表する二人の「天才」、アルバート・アインシュタインとパブロ・ピカソの若き日の姿を並列的に追うことにより、ピカソがキュビスムに、またアインシュタインが相対性理論に到達する思考のプロセスを説き明かす。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ミラー,アーサー・I.
ロンドン・ユニヴァーシティ・カレッジ科学史・科学哲学教授。『NOVA』『レイトショー』『イン・アワー・タイム』などのテレビ、ラジオ番組にも多数出演し、現代科学の歴史や哲学、認知科学、科学的創造力、科学と芸術の関係などについて多くの講演も行なう

松浦 俊輔
1956年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科比較文学・比較文化専攻博士課程満期退学。名古屋工業大学助教授(科学論)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 二つの世界を一つに
第2章 「かっこいい靴磨き」
第3章 「あれほど騒がれただけのことはある男の美しさ」
第4章 いかにしてピカソは『アヴィニョンの娘たち』を発見したか
第5章 ブラックとピカソは空間を探検する
第6章 驚異の年―いかにしてアインシュタインは相対性理論を発見したか
第7章 「アインシュタインにこんなことができるとは思いもよらなかった」
第8章 芸術と科学における創造力