内容(「BOOK」データベースより)
アインシュタインの美意識が相対性理論を生み、最先端の科学技術がピカソにキュビスムをもたらした。科学と芸術で二十世紀を拓いた二人の巨人の思考の軌跡をたどる。
内容(「MARC」データベースより)
20世紀を代表する二人の「天才」、アルバート・アインシュタインとパブロ・ピカソの若き日の姿を並列的に追うことにより、ピカソがキュビスムに、またアインシュタインが相対性理論に到達する思考のプロセスを説き明かす。

第1章 二つの世界を一つに
第2章 「かっこいい靴磨き」
第3章 「あれほど騒がれただけのことはある男の美しさ」
第4章 いかにしてピカソは『アヴィニョンの娘たち』を発見したか
第5章 ブラックとピカソは空間を探検する
第6章 驚異の年―いかにしてアインシュタインは相対性理論を発見したか
第7章 「アインシュタインにこんなことができるとは思いもよらなかった」
第8章 芸術と科学における創造力