内容(「BOOK」データベースより)
日本ボタニカルアートの嚆矢。江戸時代第一級の文化人・近衛豫楽院が真写した花木たち。陽明文庫に伝来する、精細優雅な植物細密画の名品。
内容(「MARC」データベースより)
江戸時代第一級の文化人・近衛予楽院が真写した花木たち。日本ボタニカルアートの嚆矢である、陽明文庫伝来の精細優雅な植物細密画の名品を再現する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
源 豊宗
1895年福井県生まれ。美術史学者。1918年曹洞宗
大学卒業。1925年京都大学文学部美学美術史科卒業。1924~33年美術雑誌
『仏教美術』の主幹として活躍、1934~43年京都大学文学部講師、1952~66年関西学院大学文学部教授、その後帝塚山学院大学教授。1952~76年まで文化財保護審議会専門委員。1984年
朝日賞受賞。2001年逝去
北村 四郎
1906年滋賀県生まれ。植物分類学者。京都大学名誉教授。1931年京都大学理学部植物学
科卒業。同大学理学部助教授を経て、1945~70年同教授。種の多い野生菊の分類について研究、日本のキク属だけでなく、中国
や朝鮮のキク属についても比較調査。1955年
チベットより西に分布する植物を調べるためカラコルムヒンズークシ学術探検隊の植物班員となり、アフガニスタンで多くの新種を発見。2002年逝去
今橋 理子
1964年
東京都生まれ。1987年学習院大学文学部哲学科(美術史専攻)卒業。1993年同大学大学院人文科学研究科博士課程修了。博士(哲学)。日本学術振興会特別研究員、東海大学文学部専任講師を経て、学習院女子大学国際文化交流学部助教授、国際日本文化研究センター
客員助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1895年福井県生まれ。美術史学者。1918年曹洞宗
北村 四郎
1906年滋賀県生まれ。植物分類学者。京都大学名誉教授。1931年京都大学理学部植物学
今橋 理子
1964年



