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大橋巨泉の超シロウト的美術鑑賞ノート: 大橋 巨泉: 本

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大橋巨泉の超シロウト的美術鑑賞ノート

大橋巨泉の超シロウト的美術鑑賞ノート

内容紹介

著者の徹底”主観”による60歳からの美術の嗜みかた。これから美術鑑賞を始めるうえで絶対に外せない画家の代表的な作品を取り上げつつ、その鑑賞のポイントを画家の背景情報などを織り交ぜて紹介する。第二の人生における趣味を探す団塊世代にぴったりの美術鑑賞法。

内容(「MARC」データベースより)

西洋美術というすばらしい文化遺産をひとりでも多くの日本人と分かち合いたい-。レオナルド・ダヴィンチ、エル・グレコなど14人による絵画を、シロウト性を最大の武器に鑑賞する。美術館リストも掲載。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

大橋 巨泉
本名・大橋克巳。早稲田大学政治経済学部新聞学科中退。ジャズ評論家、テレビ構成作家を経て、テレビタレントに転身。『11PM』、『クイズダービー』、『世界まるごとHOWマッチ』などヒット番組を数多く手がけた。1990年、セミリタイアを宣言し、日本、カナダ、ニュージーランドなどに家を持ち、季節ごとに住み分ける「ひまわり生活」を送る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

レオナルド・ダヴィンチ
ダヴィンチの「先生」ヤン・ファン・エイク
ルネサンスの創始者マザッチョ
破壊僧でも創造者だったリッピ
ルネサンスそのものだったボッティチェリ
史上最高の画家か?ラファエロ
ドイツ・ルネサンスのデューラー
初めて絵筆で「詩」を画いたジョルジョーネ
史上三名人の一人、ティツィアーノ
マニエリスムの画家たち
ティントレットとヴェネローゼ
五百年前にSFを画いたボス
フランドル・ルネサンスの巨人、ブリューゲル
すべてがギリシャ風、エル・グレコ
折衷か先駆者か?カラッチ一族