内容紹介
シリーズ第2弾はいよいよレンブラント、フェルメールといった日本人に馴染みの深い17世紀の画家たちが登場。17世紀のバロック美術
やオランダの風俗画家を中心に紹介していく。収録画家:カラヴァッジョ/ルーベンス/ヴァン・ダイク
/レンブラント/リベーラ/ベラスケス/ムリーリョ
/プサン/ロラン
/デホーホ/フェルメール など
内容(「BOOK」データベースより)
こう観れば面白い!手にとったすべての人が美術館に足を運びたくなる、巨泉流・究極の美術鑑賞ガイドブック。

史上三大巨人の一人、バロックの創始者カラヴァッジョ
バロックを体現したルーベンス
ルーベンスの工房から宮廷画家になったヴァン・ダイク
マネもゴッホも絶賛したフランス・ハルス
波乱の人生がレンブラントを巨人にしたか!?
スペインにバロックを確立したリベーラ
画家中の画家、ベラスケス
二つの顔をもつ名手ムリーリョ
フランス絵画の父、プサン
農民画家ル・ナン兄弟と、ローソクのラ・トゥール
静養風景画の祖、クロード・ロラン
十七世紀オランダ絵画
レンブラントの流れから名手続出 ダウ、マース、メツー
風景画を代表するラウスダールとカウプ
オランダの伝統、農民画を守ったブラウエル、オスターデ、ステーン
このジャンルで最高の腕をもっていたデ・ホーホの光と影
芸術家冥利に尽きるフェルメールの奇蹟