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目からウロコの絵画の見かた―カラヴァッジョからフェルメールまで (大橋巨泉の美術鑑賞ノート): 大橋 巨泉: 本

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目からウロコの絵画の見かた―カラヴァッジョからフェルメールまで (大橋巨泉の美術鑑賞ノート)

目からウロコの絵画の見かた―カラヴァッジョからフェルメールまで (大橋巨泉の美術鑑賞ノート)

内容紹介

シリーズ第2弾はいよいよレンブラント、フェルメールといった日本人に馴染みの深い17世紀の画家たちが登場。17世紀のバロック美術やオランダの風俗画家を中心に紹介していく。収録画家:カラヴァッジョ/ルーベンス/ヴァン・ダイク/レンブラント/リベーラ/ベラスケス/ムリーリョ/プサン/ロラン/デホーホ/フェルメール など

内容(「BOOK」データベースより)

こう観れば面白い!手にとったすべての人が美術館に足を運びたくなる、巨泉流・究極の美術鑑賞ガイドブック。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

大橋 巨泉
本名・大橋克巳。早稲田大学政治経済学部新聞学科中退。ジャズ評論家、テレビ構成作家を経て、テレビタレントに転身。『11PM』、『クイズダービー』、『世界まるごとHOWマッチ』などヒット番組を数多く手がけた。1990年、セミリタイアを宣言し、日本、カナダ、ニュージーランドなどに家を持ち、季節ごとに住み分ける「ひまわり生活」を送る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

史上三大巨人の一人、バロックの創始者カラヴァッジョ
バロックを体現したルーベンス
ルーベンスの工房から宮廷画家になったヴァン・ダイク
マネもゴッホも絶賛したフランス・ハルス
波乱の人生がレンブラントを巨人にしたか!?
スペインにバロックを確立したリベーラ
画家中の画家、ベラスケス
二つの顔をもつ名手ムリーリョ
フランス絵画の父、プサン
農民画家ル・ナン兄弟と、ローソクのラ・トゥール
静養風景画の祖、クロード・ロラン
十七世紀オランダ絵画
レンブラントの流れから名手続出 ダウ、マース、メツー
風景画を代表するラウスダールとカウプ
オランダの伝統、農民画を守ったブラウエル、オスターデ、ステーン
このジャンルで最高の腕をもっていたデ・ホーホの光と影
芸術家冥利に尽きるフェルメールの奇蹟