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最高の顧客は私自身―ある画商の優雅な人生: ハインツ ベルグラン Heinz Berggruen 田部 淑子: 本

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最高の顧客は私自身―ある画商の優雅な人生

最高の顧客は私自身―ある画商の優雅な人生

内容(「BOOK」データベースより)

ピカソ、マテイス、クレー…20世紀の巨匠とともに、現代美術の王道を歩んだ画商の冒険的生涯!多彩な交流、豊富なエピソード…20世紀美術の裏面史を飾るユニークな自伝。

内容(「MARC」データベースより)

ドイツに生まれ、パリに本拠をおく世界的画商兼コレクターの回想録。クレー、ピカソ、マティス、カンディンスキー、フリーダ・カーロ、ミロ、マン・レイなど、20世紀の大画家たちとの出会いと交流をヴィヴィッドに描く。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ベルグラン,ハインツ
1914年ベルリンで生まれる。1936年ナチを逃れてアメリカ合衆国に渡る。戦後パリで画廊を開き世界的な画商となった。その美術コレクションの一部は、1988年にニューヨーク・メトロポリタン美術館(パウル・クレーを中心)、1996年にベルリン市のシャルロッテンブル宮殿のシュチーラー館(ピカソを中心)に寄贈、話題となる。また2001年春ニューヨークで開かれたオークションにセザンヌやゴッホの代表作を出品するなど、いまなお健在ぶりを発揮している

田部 淑子
1940年生まれ。パリ在住。東京都立大学独文科修士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 ベルリンの旅
第2章 青春時代
第3章 アメリカ、順応の試み
第4章 ミュンヘンのジャーナリスト
第5章 天国のクレー
第6章 パリの駆け出し時代
第7章 本道、ピカソ
第8章 画商とコレクター
第9章 脇道
第10章 最上の顧客は私自身