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ヒエロニムス・ボスの『快楽の園』を読む: 神原 正明: 本

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ヒエロニムス・ボスの『快楽の園』を読む

ヒエロニムス・ボスの『快楽の園』を読む

内容(「BOOK」データベースより)

ブリューゲルと並ぶ北方ルネサンスの巨匠ボス。数々の謎に満ちた異端の“名画”を克明に解読して現れる驚異の世界像。

内容(「MARC」データベースより)

500年前に描かれた異端の祭壇画、あるいは驚異の幻想画として名高いボスの「快楽の園」を徹底的に読み解く図説。この謎の細密画は様々な解釈が可能な壮大なパズル絵であり、幻視の世界である。

目次

序章 『快楽の園』の全体像(プラド美術館に入るまでの経過
作品の構成
解釈をめぐって)
第1章 外翼パネル(天地創造
ノアの日々のように)
第2章 左翼パネル(主なる神とアダムとイヴ
生命の木と知恵の木
生命の泉とフクロウ ほか)
第3章 中央パネル(前景
中景
背景)
第4章 右翼パネル(地獄の特徴
木男
僧院 ほか)