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莫山水墨紀行 大和を歩く: 榊 莫山: 本

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莫山水墨紀行 大和を歩く

莫山水墨紀行 大和を歩く

出版社/著者からの内容紹介

飄逸(ひょういつ)の文人画家榊莫山の詩書画三絶の世界!
古来、わたしたち日本人が憧れ続けてきた大和路。古代の残照、栄光の都、神神の道、そして山山と水と風と空……筆を執って50年余。白隠や仙崖にあこがれ、良寛たちをこよなく愛し、無位無冠を自ら選び「人皆直行、我独横行」の境地に生きる莫山が、大和の心象を詩に託した水墨紀行!

●莫山の大和遍歴
斑鳩の里/法隆寺/秋篠川のほとり/二上山/香具山/明日香/吉野/東吉野/宇陀野/室生路/長谷寺/浄瑠璃寺/山辺の道/ならマチ・奈良町/東大寺

内容(「BOOK」データベースより)

飄逸の文人画家榊莫山の詩書画三絶の世界。古来、わたしたち日本人が憧れ続けてきた大和路。古代の残照、栄光の都、神神の道、そして山山と水と風と空と…筆を執って五十年余。白隠や仙崖にあこがれ、良寛たちをこよなく愛し、無位無冠を自ら選び「人皆直行、我独横行」の境地に生きる莫山が、大和の心象を詩に託した水墨紀行。

内容(「MARC」データベースより)

古来、わたしたち日本人が憧れ続けてきた大和路。筆を執って50年余、白隠や仙崖にあこがれ、良寛を愛し、無位無冠を自ら選び「人皆直行、我独横行」の境地に生きる莫山が大和の心象を詩に託した水墨紀行。

著者紹介

大正15年、三重県上野市に17代続く素封家に生まれ、松永楳園に書を習い、佐々木不三郎に油絵の手ほどきを受けた。のち、書を辻本史邑に篆刻を梅舒適に師事。若くして日本書芸院展、奎星会展などで度重なる最高賞を受け、また審査員などで活躍。昭和33年に書壇から退いて、以来独自の道を歩み個展を中心に作品を発表し、著書は70数冊に及ぶ。
平成8年に古稀を迎えて、「詩書画三絶の世界」はますます冴えている。詩情豊かな風景画、慈悲の仏性溢れる人物画など、生命感のみなぎる奔放自在な筆の運びは感銘を与え続けている。

目次

斑鳩の里
法隆寺
秋篠川のほとり
二上山
香具山
明日香
吉野
東吉野
コラム わたしの文房四宝
宇陀野〔ほか〕