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もうひとりの写楽―海を渡ってきた李朝絵師: 李 寧煕: 本

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もうひとりの写楽―海を渡ってきた李朝絵師

もうひとりの写楽―海を渡ってきた李朝絵師

内容(「BOOK」データベースより)

金弘道は、何故日本にやって来たのか。どこから入り込み、どこを廻ってどこから出国したのか。江戸では何をしていたのか。浮世絵の他に金弘道の名で描いた絵は無かったか。描いたとするとどういう絵か。随行者はいなかったか。いたとするとそれは誰か。そして十返舎一九自身の出自と、金弘道との関係は?これら疑問への回答が、奇想天外な形式でこの三巻十五丁の絵本「初登山手習方帖」に凝縮されている。

内容(「MARC」データベースより)

写楽は朝鮮通信使だった。そして、十返舎一九の父親もまた李朝の高官だった。衝撃的な仮説を通して浮かび上がる天才絵師の素顔。ミステリーを超える緊迫感の異説・写楽考。

目次

二人の天才画家
十返舎一九の父
「凧の絵」はこう訓める
金毘羅さまへ入った泥捧
松尾寺の「釈迦涅槃図」は写楽作?
江戸八丁堀の隠れ家
吉原の花魁
金弘道と写楽の世界
金弘道に春画があって写楽に無い理由
豊富な謎解きのヒント〔ほか〕