出版社/著者からの内容紹介
内容(「BOOK」データベースより)
昭和初期、洋画の前衛《二科会》から若き天才画家としてデビューした二人。東郷と宮本は、動乱と繁栄の時代に、絵画の詩と官能を独特のマチエールと華麗な色彩で表現した。

東郷青児(日本洋画の典型をつくった東郷青児
哀愁のキュビスム
女性への賛歌
変幻する女体
名作の誕生東郷画の出発「サルタンバンク」
評伝 東郷青児―生と性の愛憎地獄を生きた)
宮本三郎(写実と色彩の魔術師
女性美を求めて
風景と静物の美
肖像画の秘密
戦争記録画の時代
名作の誕生歓びの「VENUS ANADYOMENE」
評伝 宮本三郎―生命賛歌への道)