出版社/著者からの内容紹介
1987年に没したアートの大物ウォーホルの初期のデッサンと、過去のインタビューの中から猫に関するものだけを選んでまとめた一冊。作品数35点。ギフトブックとしても最適。横尾忠則の監修翻訳本。
内容(「BOOK」データベースより)
ネコを愛するあなた、そしてアンディ・ウォーホルのファンたちよ、よろこんで!ポップアート界のスーパースター、ウォーホルが1950年代を中心に描きつづけていた、愛すべき存在は―“ネコ”主役は、おすまし顔のネコ、おちゃめなネコ、キュートでときにはゴージャスな“サムという名の25匹のネコたちと1匹の子ネコちゃん”。ありのままのウォーホルに、独自のユニークなことば。自宅で26匹のネコたちに囲まれた生活していた、ほほえましいほどのウォーホルにきっと出会えるはずです。本書は、熱烈にネコとウォーホルを愛する“あなた”だけに捧げるギフトです。
内容(「MARC」データベースより)
1950年代を中心にウォーホルが描きつづけていた愛すべき存在はネコ。おすまし顔のネコ、おちゃめなネコ、キュートでときにゴージャスなネコなど、作品はすべてネコばかり。独自の言葉をそえたギフトに最適の本。
著者について
<ANDY WARHOL(アンディ・ウォーホル)>1928年8月6日-1987年2月22日。ペンシルヴァニア州ピッツバーグ生まれ。カーネギー工科大学卒。’49年、『グラマー』誌に最初のイラストが掲載される。’50年代、『ヴォーグ』『ハーパーズ・バザー』『ニューヨーカー』誌等のコマーシャル・アーティストとして仕事を開始。’52年、ニューヨーク・ヒューゴ・ギャラリーで初の個展。’63年、「ファクトリー」設立。以後、美術、音楽プロデュース、映画制作等、幅広く活躍して時代の寵児となる。美術『キャンベル・スープ缶』『マリリン』『死と賛辞』シリーズ、多数。映画:『エンパイア』『チェルシー・ガールズ』『トラッシュ』、多数。



