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野の花の水彩画―見るよろこび、描く楽しみ: 外山 康雄: 本

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野の花の水彩画―見るよろこび、描く楽しみ

野の花の水彩画―見るよろこび、描く楽しみ

内容(「MARC」データベースより)

春の野、夏の木陰、深まる秋の山など、様々な場所で出会った色とりどりの草花。雪柳、山桜、臼の木、小鬼百合、犬蓼など、美しい色彩で描かれた数々の草花を収める他、ちょっとしたエピソードや花の描き方等も収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

外山 康雄
1940年、東京深川に生まれ、1945年から新潟県浦佐にて育つ。1990年以降、新潟伊勢丹、上越市高田図書館ギャラリー、長岡市こぶし園、栃尾市杜々の森・アトレとど、大和町池田記念美術館、新津市新潟県立植物園、青海町きらら、愛知県半田市ギャラリーセコンドビアノ可菜、秋田県尾花沢市悠美館、天童市ギャラリー蔵、東京新宿伊勢丹、表参道新潟館ネスパス、練馬区のギャラリー櫓櫂など多数の個展を開く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

春の野に出でて(柴雲英、春竜胆、稚児百合、狸蘭、薺
宝鐸草、喘息薬種、東一華、崑崙草、蒲公英 ほか)
夏の木陰から(越路下野草、鷺草、雪の下、 背高泡立草
臼の木 ほか)
深まる秋の山へ(蔓溝蕎麦、実葛、野紺菊、蔓人参
山茱萸 ほか)
冬の足音が聞こえる(ヒマラヤ雪ノ下、雪割草、菜の花、日本水仙
鼠黐 ほか)