内容(「BOOK」データベースより)
229年ぶりの将軍上洛を華麗に描いた大判錦絵の傑作、イタリアで発見!!開国か攘夷か、大激動の幕末文久3年、第14代将軍徳川家茂(いえもち)の総勢3000人の武装行列が日本橋から京・二条城まで東海道五十三次を威風堂々と行く。当代一流の絵師を総動員して描かれた徳川幕府最後の記念碑的大イヴェント。
内容(「MARC」データベースより)
229年ぶりの将軍上洛を華麗に描いた東海道五十三次の大判錦絵をイタリアで発見。開国か攘夷かで大激動の幕末、第14代将軍の武装行列三千人が東海道を行く。当代一流の絵師を総動員して描かれた奇跡の大傑作。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
福田 和彦
1929年(昭和4)、大阪・堺
市に生れる。文化学院文科、東京写真大学技術科を卒業後、アテネ・フランセに学ぶ。1958年
より金沢美術工芸大学産業美術学科主任を15年勤める。1963年
、第1回国際工芸写真展(チェコスロヴァキア)にてグランプリを受賞。1967年
より東洋、西洋美術研究のため、インド、東南アジア各地、アメリカ、メキシコ各地、ヨーロッパ各地(主にイタリアを中心に)にて長期滞在生活を送る。1955年
より著作活動に入り、美術史家、日本庭園史家、写真家、映画評論家として多岐にわたって著作を発表し、現在に至る。著作に『映画とエロティシズム』(河出書房)、『枯山水の庭』(鹿島出版会
)、『エロティシズムの世界史』(久保書店)、『秘巻浮世絵』(芳賀書店
)、『日本の城下町』(読売新聞社)、『前田家伝来衣装』(講談社)、『JAPANESE STONE GARDEN』(アメリカ、チャールズ・E・タトル社)、『L’ART EROTICA GIAPPONESE』(イタリア、ミラノ・スガルゴ社)、『日本の世紀末』(読売新聞社)、『江戸の四季
』『艶色浮世絵全集』(河出書房新社)など百余冊。キヨソーネ・コレクションの浮世絵を精選編集したものに『秘宝浮世絵』(KKベストセラーズ
)がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1929年(昭和4)、大阪・堺



