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巴里・印象派・日本 "開拓者"たちの真実: 吉川 節子: 本

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巴里・印象派・日本 "開拓者"たちの真実

巴里・印象派・日本

出版社 / 著者からの内容紹介

伝統の枠を超え新表現法に挑んだモネら印象派、明治開国期にいち早く渡仏した若き日本人画家たち、泰西名画を日本へ知らすべく蒐集した松方、児島ら目利きたち――19世紀末の美の開拓者群像を活写する珠玉の評論。

内容(「BOOK」データベースより)

もうひとつの美術史”を繙く。印象派展のメンバーはサロンにも同時出品していた、渡仏後すぐサロンに入選を果した無名の日本人画家がいた、ドガの作品をイギリスにもたらした陰の立役者は―知られざるエピソードとともに19世紀末の美の開拓者群像を描く珠玉の評論。図版60点掲載。

内容(「MARC」データベースより)

印象派展のメンバーはサロンにも同時出品していた、渡仏後すぐサロンに入選を果たした無名の日本人画家がいた…。知られざるエピソードとともに19世紀末の美の開拓者群像を描く珠玉の評論。図版60点掲載。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

吉川 節子
1952年生まれ。75年東京大学教養学部教養学科卒業。88年同大大学院人文科学研究科博士課程単位取得満期退学。91年オックスフォード大学研究員。武蔵大学講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 “開拓者”たち―第一回印象派展再考(金融恐慌の波紋
キャプシーヌ街三五番地 ほか)
第2章 揺れるサロン―モネ、それから(クールベとマネ
王党派マクマオン政権 ほか)
第3章 日本人画家、サロン・デビュー―五姓田義松の場合(五姓田義松
一八八一年サロン初入選の謎 ほか)
第4章 モネと出会った日本人たち(パリ講和会議の列席者たち
ブランシュ ほか)
第5章 第一次世界大戦下のドガ・セール(ドガ・コレクション
第一回「コレクション・セール」 ほか)