内容(「BOOK」データベースより)
春艸さんの三〇年に
わたる
理科教師の体験から培った自然への観察力・集中力に加えて、書画一体の偉大なる先駆者内山雨海の直系宮本沙海氏の門弟として画技研鑚が実った新進気鋭の女流画集。
内容(「MARC」データベースより)
30年に
わたる
理科教師の体験から培った自然への観察力・集中力に加えて、書画一体の偉大なる先駆者内山雨海の直系宮本沙海の門弟としての画技研鑚が実った、新進気鋭の女流画家による水墨画作品集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
笹川 春艸
1938(昭和13)年新潟県上越市出身。
1985年
宮本沙海氏、1999年王子江氏に師事。1997年~2001年各水墨画展出品、入選入賞多数―墨の芸術展、墨新会展、墨調社展、全国水墨画秀作展、雪舟国際美術協会展、日韓水墨画交流展入選。1998年第11回全国水墨画秀作展
信濃毎日新聞社
賞、同年第12回同展準大賞、1999年第14回同展
全国水墨画美術協会
会長賞、2000年同展
玉堂美術館
館長賞なども受賞。現在、芳墨会(1994年設立)を主宰し水墨画の指導にあたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
花鳥篇
(月おぼろ
春うらら
閑居篁馨
春宴
南天 ほか)
風景篇(愁
雪下ろし
木枯らし
軽便の走った里
水温む ほか)