内容(「BOOK」データベースより)
大正時代
、あまりの高価さゆえに切断されて売られた幻の国宝「佐竹本三十六歌仙絵巻」。1枚数億円といわれる37枚の歌仙絵の所有者は、いったい誰か?それぞれの流転の軌跡を追うとともに、大正・昭和の大富豪たちの知られざる素顔に迫る傑作ドキュメント。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高嶋 光雪
1948年
北海道生まれ。70年NHK入局。農林水産番組部で「明るい農村」、スペシャル番組部で「日本の条件」「21世紀は警告する」などを制作。その後、ニューヨーク特派員やメディア展開部などを経て、現在NHK旭川放送局長
井上 隆史
1952年
香川県生まれ。76年NHK入局。「歴史への招待」に始まり、「大モンゴル」「家族の肖像」「四大文明」など、近現代史や古代文明に関連する特集番組を数多く制作。現在NHK
エンタープライズ
21のエグゼクティブ・プロデューサー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
第1章 幻の国宝三十六歌仙絵巻
第2章 七百年のはるかなる旅路
第3章 絵巻切断
事件の真相
第4章 美女たちの流転
第5章 昭和リッチマン列伝
第6章 流転ふたたび
第7章 激動の戦後
第8章 そして、今