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描かれた身体: 小池 寿子: 本

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描かれた身体

描かれた身体

内容(「BOOK」データベースより)

楽園追放、聖人伝説、磔刑図、愛の魔術、転落の寓意、乳房の図像学、創造の手、癒しの手、魂と顔、葬儀用肖像…身体表現の細部に秘められた聖性の感覚を綴れ織る、目もあやなる魅惑の美術史。

内容(「MARC」データベースより)

楽園追放、聖人伝説、愛の魔術、転落の寓意、乳房の図像学、創造の手、癒しの手…。身体表現の細部に秘められた聖性の感覚を綴れ織る、目もあやなる魅惑の美術史。『SPAZIO』連載「身体をめぐる断章」を中心にまとめる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小池 寿子
1956年群馬県生まれ。お茶の水女子大学大学院博士課程満期退学。現在、国学院大学文学部教授。美学美術史専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 足(かの足を求めて
楽園追放(ジョヴァンニ・ディ・パオロ
ランブール兄弟) ほか)
第2章 背中(マグダラのマリアの背
解剖学の天使 ほか)
第3章 乳房(乳房を飾る絵
豊饒の乳房 ほか)
第4章 手(インドの使徒たち
言葉を発する手 ほか)
第5章 頭部(忘れえぬ顔
「ペトルス・クリストゥス、我を作れり」 ほか)