内容(「MARC」データベースより)
19世紀後半イギリスで起こった芸術運動、ラファエル前派の中心人物であった、画家・詩人ロセッティの初の本格的画集、評伝。貴重なカラー図版を多数収録し、アカデミックな研究を踏まえつつ、親しみやすいものとなっている。*

第1章 初期のロセッティ
第2章 ラファエル前派同盟
第3章 批評、成功、解体
第4章 中世趣味
第5章 新しい友人たち
第6章 ロセッティとラスキン
第7章 夢の終焉
第8章 ヴェネツィア派絵画と小人国の後援者たち
第9章 ジェーン・モリス
第10章 晩年の作品
第11章 結び