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なにも見ていない―名画をめぐる六つの冒険: ダニエル アラス Daniel Arasse 宮下 志朗: 本

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なにも見ていない―名画をめぐる六つの冒険

なにも見ていない―名画をめぐる六つの冒険

出版社/著者からの内容紹介

新しい美術史学の旗手による美術エッセイ=評論。著者は従来の文献学的な方法論を越えた新しい絵画解読法、見ることの冒険を提唱する。絵画を前にして、私たちはなにも見ていない

内容(「BOOK」データベースより)

新しい美術史学の旗手による美術エッセイ=評論。著者は従来の文献学的な方法論を超えた新しい絵画解読法、見ることの冒険を提唱する。絵画を前にして、私たちはなにも見ていない

内容(「MARC」データベースより)

新しい美術史学の旗手による美術エッセイ=評論。従来の文献学的な方法論を越えた新しい絵画解読法、見ることの冒険を提唱する。絵画を前にして、私たちはなにも見ていない

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

宮下 志朗
1947年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

親愛なるジュリア―ティントレット『ウルカヌスに見つかったマルスとウェヌス』
カタツムリのまなざし―フランチェスコ・デル・コッサ『受胎告知』
黒い目―ブリューゲル『東方三賢王の礼拝』
マグダラのマリアのヘアー
カッソーネのなかの女―ティツィアーノ『ウルビーノのヴィーナス』
巨匠の目―ベラスケス『ラス・メニーナス』