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高間筆子幻景―大正を駆けぬけた夭折の画家: 窪島 誠一郎: 本

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高間筆子幻景―大正を駆けぬけた夭折の画家

高間筆子幻景―大正を駆けぬけた夭折の画家

出版社/著者からの内容紹介

関東大震災ですべてが消失、わずかに遺された「詩画集」をたよりに、幻の女流画家のむせかえるような生命の叫びと、身もだえするような性へのおののきを、万感の思いでつづる。

内容(「BOOK」データベースより)

焼失のキャンバスから浮かび上がるむせかえるような生命の叫びと身もだえするような性へのおののき。

内容(「MARC」データベースより)

関東大震災ですべてが消失、わずかに遺された「詩画集」をたよりに、幻の女流画家のむせかえるような生命の叫びと、身もだえするような性へのおののきを万感の思いで綴る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

窪島 誠一郎
1941年東京生まれ。印刷工、酒場経営などへて1964年東京世田谷に小劇場の草分け「キッド・アイラック・アート・ホール」を設立。1979年長野県上田市に夭折画家の素描を展示する「信濃デッサン館」を創設、1997年隣接地に戦没画学生慰霊美術館「無言館」を開設。著書に「無言館ものがたり」(第46回産経児童出版文化賞受賞・講談社)、「鼎と槐多」(第14回地方出版文化功労賞受賞・信濃毎日新聞社)など約四十冊がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)