内容(「BOOK」データベースより)
アメリカ人宣教師を父に、ペルーのリマで生まれ、日本に腰を落ち着けて30年という画家の画集。その風景画は常に光の表現を心掛けていて、ようやく辺りが白みはじめた日の出前の風景や太陽が沈んだ後の残照の景、洩れ日や雲の後の太陽などを捉えた作品が多い。刻々と変わり行く光と、その影を如何に素早く画面に定着するかが課題なのである。
内容(「MARC」データベースより)
日本の農村の風景、農家のたたずまい、ヒマラヤなどの山々、合衆国南部の岩層、海岸線…。光と空気に満ちた景色を美しく描いた作品集。



