アート・建築・デザイン 絵画

春画の見かた 10のポイント (コロナ・ブックス): 早川 聞多: 本

PR
ブラウズ

春画の見かた 10のポイント (コロナ・ブックス)

春画の見かた 10のポイント (コロナ・ブックス)

内容(「BOOK」データベースより)

江戸庶民の性意識に根差したおおらかで明るい性表現の魅力を平明に解き明かす。

内容(「MARC」データベースより)

戸の春画はポルノではない。春画の正しい見方を、「歴史」「呼び名」「登場人物」「書入れ」などの10のポイントから解説。庶民が生み出した、明るく開放的な性表現の魅力を、豊富な図版を交えて平明に解き明かす。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

早川 聞多
1949年生まれ。国際日本文化研究センター教授。専門は日本美術史、江戸文化史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

01 春画の歴史
02 春画の呼び名
03 浮世絵春画の主人公は庶民なり
04 「書入れ」を読めば味はひ倍増
05 性は笑ひなり
06 顔と性器のやじろべゑ
07 春画は老若男女、貴賤を問はず
08 積極的な女性たち
09 早熟な子供たち
10 古典のパロディー