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池田満寿夫 絵画を語る (白水Uブックス―エッセイの小径): 池田 満寿夫: 本

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池田満寿夫 絵画を語る (白水Uブックス―エッセイの小径)

池田満寿夫 絵画を語る (白水Uブックス―エッセイの小径)

出版社/著者からの内容紹介

 鮮烈なイメージと華麗なフォルム、美の旗手として国際的に活躍しつづけ、先般、惜しまれて世を去った天才が語る「私の西洋美術鑑賞」。ピカソからヘンリー・ミラーまで、画家固有の先鋭かつ繊細な感性で綾なす発想のアラベスク、晴れやかなあと味を残す気持ちのよい文章。満寿夫の悦楽の芸術館。

内容(「BOOK」データベースより)

鮮烈なイメージと華麗なフォルム、美の旗手として国際的に活躍しつづけ、先般、惜しまれて世を去った天才が語る「ぼくの西洋美術鑑賞」。あるときは、アングルの正確さとレンブラントの奔放さについて、またあるときには、ルーベンスの豊満さとロートレックの官能とに、さらには、グレコの悲劇性とゴヤの諧謔性へと、その鋭い眼差しをまんべんなく行きわたらせ、自らの絢爛たる美の世界を構築した「満寿夫の悦楽の芸術館」。

内容(「MARC」データベースより)

鮮烈なイメージと華麗なフォルムで世界を魅了し、先般惜しまれて世を去った鬼才が語る「私の西洋美術鑑賞」。ピカソからヘンリー・ミラーまで、先鋭かつ繊細な感性で綾なす悦楽の芸術館。〈ソフトカバー〉

目次

洗濯船のなかの青春
欲望の火花
子宮への回帰
線とフォルムの躍動
晩年のピカソ
マグリット『ピレネーの城』
マグリットとマググリット
ああマグリット 不意の旅
魔力的な色彩―ロートレック
ロートレックの石版画〔ほか〕