内容(「BOOK」データベースより)
山形県上山市の画家・高橋東山氏は、「日本一周写生旅行」を生涯のテーマとし、多くの淡彩スケッチを残している。本書は、そのスケッチの中から代表的な作品を抽出し、編集部で構成した「なつかしい風景」の記録である。
内容(「MARC」データベースより)
2003年5月に亡くなった山形県の画家・高橋東山は「日本一周写生旅行」を生涯のテーマとし、多くの淡彩スケッチを残した。その中から代表的な作品を抽出し「なつかしい風景」の記録として取材地と共に掲載。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高橋 東山
1926年山形市に生まれる。4~5歳の頃より、当時小学校の教員をしていた姉に手ほどきを受けて絵を学ぶ。1935年二科会会員・三沢喜之助についてデッサンや油絵を学ぶ。1940年
日本画家・朝一圭鳳氏に入門して日本画を学ぶ。1941年
カリエスを発病して闘病
生活をおくる。1946年大石田に疎開中の金山平三氏に師事して徹底した油絵技法
を学ぶ。1947年
独学で書道の勉強を始める。1948年
関東・中部・近畿への写生の旅に出る。この頃から画家としての地歩を固めるが、カリエスを再発して再入院。大手術を受けることになる。1968年
全国写生行脚を再開。1992
年~2000年三回目の日本全国写生行脚の旅に取り組みその成果を『季刊水墨画』にシリーズで掲載し、また多くの著作物で紹介していく。2003年5月、死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1926年山形市に生まれる。4~5歳の頃より、当時小学校の教員をしていた姉に手ほどきを受けて絵を学ぶ。1935年二科会会員・三沢喜之助についてデッサンや油絵を学ぶ。1940年



