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高橋真琴画集 愛のおくりもの: 高橋 真琴: 本

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高橋真琴画集 愛のおくりもの

高橋真琴画集 愛のおくりもの

出版社/著者からの内容紹介

輝く瞳、可憐なお洋服……。女性ならだれしも一度はあこがれたことのある、お姫さまやバレリーナ、そして物語の主人公など、「少女の絵」を描き続ける画家・高橋真琴さんは、今年、画業50周年をむかえます。幼いころ、この真琴さんの描いた少女の「ぬりえ」や「ふでばこ」、「スケッチブック」を持っていた人もきっとたくさんいるはずです。そして、現在でも真琴さんは「少女の絵」一筋に、精力的に作品を発表しています。
こうした多数の作品のなかから厳選し、約90点を収録したのが、今回発売になる『愛のおくりもの』。画業50周年を記念して、贅沢な構成で、ページをめくるごとに華やかな少女の世界が広がります。表紙もクロス仕様で、まるで大切な宝物のような一冊に仕上がりました。
クリスマスにあの人に贈りたい……、そんな気持ちにさせてくれる一冊。ぜひご覧ください。

内容(「BOOK」データベースより)

お姫さま、バレリーナ、天使、妖精、ギリシア神話の神々など、高橋真琴の珠玉の作品を約90点収録。

内容(「MARC」データベースより)

「少女画」のカリスマ・イラストレーター「高橋真琴」の集大成といえる、画業50周年記念画集。お姫さま、バレリーナ、天使、妖精、ギリシア神話の神々など、珠玉の作品約90点を収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

高橋 真琴
1934年、大阪に生まれる。貸本漫画でデビュー後、雑誌『少女』にカラー連載「あらしをこえて」などを発表する。以後、雑誌の表紙、口絵、挿絵を描くほか、スケッチブックや筆箱といった文具類などで、数多くの少女画を手がける。1989年、真琴画廊を開廊。現在、東京と兵庫・西宮での個展を中心に、雑誌や広告などでも精力的に作品を発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)