内容(「MARC」データベースより)
京都の三十三間堂に祭られた一千一体仏のように様々な表情を持った女性達を描き出したガラス絵の作品集。人々に夢を与え、感性に触れるものに本当の美があると信じる作者の信念が伝わる。90年刊の改訂増補。〈ソフトカバー〉 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

きんいろの雅歌
聰明な救世主
アトリエ訪問記
一千一枚の花びら
子供のころ
備中玉島の思い出
良寛さんを心の師と仰いで
狐のおはなし
自由学園での生活
絵描きへの第一歩
上中里の家からパリへ
パリでの日々
プリミティブな細密画の魅力
テンペラ画
私の色の世界
ガラス絵の歓び
羊皮紙は装飾絵画の華
モチーフはバロック真珠
手づくりの額
日本の文様と西洋の文様
アトリエの音楽
小さな旅と私