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墨色の音―古舘興現代墨絵集 (水墨画の達人シリーズ): 古舘 興: 本

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墨色の音―古舘興現代墨絵集 (水墨画の達人シリーズ)

墨色の音―古舘興現代墨絵集 (水墨画の達人シリーズ)

内容(「BOOK」データベースより)

孤高の創作活動を続ける現代墨絵作家・古舘興が放つ100作品。新しい時代を予感させる大胆にしいナイーブな心象世界を描く異才奇想の画家の大画集堂々完成。

内容(「MARC」データベースより)

油彩から墨絵への転換を経て、新たな画境地を得た古舘興。自然の情感を捉えた、詩情あふれる作品の数々を収録する。〈ソフトカバー〉

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

古舘 興
1944(昭和19)年中国・張家口生まれ。秋田県に育つ。「静かなる音の一音」それをとどめて描いたのが一枚の作品。不動の大石もいつしか一粒の砂。小さな砂を集めて包み、それを石として描く。こんな逆説的方法も視点を変えるひとつの方法かもしれない。二科展、ジャパンアートフェスティバル、新象展、国際青年展、毎日現代美術展、人人展、全国水墨画秀作展等に出品。個展約23回。グループ展約45回(東京銀座はじめ茨城、所沢、秩父、熊谷などの各地で)その他、TV東京、フジTV、TV埼玉などに紹介放映。興墨会主宰。全国水墨画美術協会理事。共著に「水墨画」。八木橋デパート(熊谷市)、秩父、他に教室を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

1 心宇宙
2 柞の森
3 葉舞台劇
4 蛙。カッパ
5 一ページ物語