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絵画表現〈1〉ドローイング (step by step): 近藤 達雄: 本

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絵画表現〈1〉ドローイング (step by step)

絵画表現〈1〉ドローイング (step by step)

内容(「BOOK」データベースより)

本書の目的は、アーティスト、イラストレーター、デザイナー、絵本画家、マンガ家、アニメーターなどを目ざす人たちに共通して必要な、知識とトレーニング方法の例を紹介することです。知識編は絵を描くことを必要とする専門分野の紹介から、描画法、描画材、基本要素、絵の魅力についてなどを紹介しています。トレーニング編では、前半を「見て描く」トレーニング、後半は「想像して描く」トレーニングとしています。前半の見て描くトレーニングでは、さまざまなモチーフを写真で紹介し、その作例と注意点を紹介しています。写真資料を見て描くことに慣れたら、実際にあるモチーフを描きます。後半の想像して描くトレーニングでは、前半の見て描くトレーニングを応用しながら、さまざまなものを見ないで描けることを目ざします。また描くテーマや描かれた絵のもつ印象や魅力なども取り入れてあります。

内容(「MARC」データベースより)

アーティスト、イラストレーター、デザイナー、絵本画家、マンガ家などを目指す人のために共通して必要な知識とトレーニングを紹介。「ドローイング」では無彩色の単色で描く絵について、技法と描き方を解説。〈ソフトカバー〉

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

近藤 達雄
1954年新潟市生まれ。子供の頃から少し絵が描けていたので、美術系の日本大学芸術学部に進み、卒業後は高等学校専門学校ファインアートとデザインのあり方、考え方、描画法を若い人たちに紹介してきました。これを機にファインアートやデザイン、さらに広告、映像、音楽などの表現について考えるようになりました。いま、その考えを本という形にすることで、まとめようとしています(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

知識編(絵を描く基礎知識
いろいろな絵の世界
描画法を知ろう
画材と用具
絵の基本要素
いろいろなモチーフ
その他の技法)
トレーニング編(描いてみよう
想像して描く)