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中・上級者のための墨彩画―プロが教える花・実・虫・鳥の描き方: 白 浪: 本

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中・上級者のための墨彩画―プロが教える花・実・虫・鳥の描き方

中・上級者のための墨彩画―プロが教える花・実・虫・鳥の描き方

内容(「BOOK」データベースより)

濃淡の美と運筆の妙で描き上げた四季の花々から精妙かつ生き生きとした鳥虫まで、華麗な花鳥画の新世界を公開。プロの描法が分かる作例を満載。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

白 浪
1945年中国上海市生まれる。1977年上海文学院卒業。1980年中国、台湾、香港に大きな影響を与えた嶺南派の巨匠・黄幻吾に師事。最後の弟子となる。1987年日中美術財団代表理事で上海大学名誉教授であった天河久治氏の招きで来日。来日後3年間にわたり、武蔵野美術学園において日本画とデッサンを学ぶ。以降、日本に居住し現在に至る。その画風は中国画および書道の技術を基礎としつつも、竹内栖鳳、横山大観、川合玉堂、東山魁夷らの日本画や、モネ、ゴッホなど印象派の西洋画家の影響を受けた結果、単に墨の黒だけでなく、彩色を施した白浪独自の幻想的、優美な画風を確立した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

1章 四季の花と実を描く(春


冬)
2章 虫や鳥を描く(虫
鳥)