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『ヴィーナスの誕生』視覚文化への招待 (理想の教室): 岡田 温司: 本

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『ヴィーナスの誕生』視覚文化への招待 (理想の教室)

『ヴィーナスの誕生』視覚文化への招待 (理想の教室)

出版社/著者からの内容紹介

美術作品は、私たちの感性と知性の両方を楽しませてくれるものです。また、歴史を理解するとは、知性と同時に想像力を豊かに働かせることでもあります。だから、このようにしてボッティチェッリの作品を語ることは、そのための格好の視点を提供することになるでしょう。絵画の深奥とその文化背景、壮大な世界へ案内します。
ボッティチェッリ代表作の最新の読解から、ほかの神話画の文化背景まで。様式分析やイコノロジーの手法〜最先端の美術史の知見までを駆使し、鮮やかに作品を解説します。
絵を「見る」「読む」「楽しむ」ための、面白く知的な方法をひも解いてくれる一冊です。

内容(「BOOK」データベースより)

美術作品は、私たちの感性と知性の両方を楽しませてくれるものです。また、歴史を理解するとは、知性と同時に想像力を豊かに働かせることでもあります。だから、このようにしてボッティチェッリの作品を語ることは、そのための格好の視点を提供することになるでしょう。絵画の深奥とその文化背景、壮大な世界へ案内します。

内容(「MARC」データベースより)

ボッティチェッリの作品を通して、絵画の深奥とその文化背景、壮大な世界へと誘う美術入門書。高校生が読んでもわかりやすい「絵を見る」「絵を読む」「絵を楽しむ」の3回の授業で、感性と知性と創造力を刺激します。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

岡田 温司
1954年生まれ。京都大学大学院教授。専門は西洋美術史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1回 絵を見る(作品の観察と記述
パノフスキーによる「解釈の三段階」
神話のシナリオと絵画のシナリオ ほか)
第2回 絵を読む(「春」
新プラトン主義に基づく解釈とその問題点
「祝婚画」 ほか)
第3回 絵を楽しむ(ヴァールブルクとブルクハルトの遺産
イル・マニーフィコ時代のフィレンツェの祝祭とボッティチェッリ
ジョストラとその旗絵 ほか)