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いい加減なスケッチのすすめ: 榎木 孝明: 本

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いい加減なスケッチのすすめ

いい加減なスケッチのすすめ

出版社/著者からの内容紹介

俳優業の傍ら画家としても活躍する榎木さんが、ギリシャ、中国、横浜などを取材し、自分流に描くイイ加減(!?)なスケッチの秘密に迫ります。
榎木さんの魅力に迫れるのみならず、とりあえず水彩画を始めてみたいという方にもお薦めの一冊。

とにかく絵を楽しみたい人のために。
榎木式「いい加減」スケッチはこんなふう

○その場の空気を感じてみよう
○デッサンがくるってもメゲない
○省略やアレンジだって自由自在
○自分のセンスを信じよう
○その場の思いつきが技法
○「まっ、いいか」の精神 ほか

[体裁]
判型: B5変型判
作品、著者写真多数

内容(「MARC」データベースより)

スケッチはなによりも本人が楽しんで描くべきもの。技法的なことよりも、その時の気分やその人らしさが表現された「いい加減」で魅力的なスケッチの描き方を、俳優・榎木孝明が紹介します。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

榎木 孝明
1956年鹿児島県生まれ。武蔵野美術大学デザイン科三年中退。劇団「四季」を経て、俳優として、映画・テレビ・舞台で活躍する一方、旅のスケッチを描き続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)