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暴力と芸術―ヒトラー、ダリ、カラヴァッジォの生涯: 勅使河原 純: 本

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暴力と芸術―ヒトラー、ダリ、カラヴァッジォの生涯

暴力と芸術―ヒトラー、ダリ、カラヴァッジォの生涯

内容(「BOOK」データベースより)

ナチ党首になった貧乏画家ヒトラー、サディスティックな扇動家ダリ、殺人事件を犯したカラヴァッジォ。暴力と表現の深層に迫る挑発的評伝。

内容(「MARC」データベースより)

ナチ党首になった貧乏画家ヒトラー、サディスティックな扇動家ダリ、殺人事件を犯したカラヴァッジォ。芸術は野蛮か、崇高か? 暴力と表現の深層に迫る評伝。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

勅使河原 純
1948年岐阜県生まれ。東北大学美学西洋美術科卒業。美術系ライター、伝記作家として古今東西のアートをテーマに執筆活動をつづける。現在、世田谷美術館学芸部長、東京芸術大学先端表現学科非常勤講師。第七回倫雅美術奨励賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

わが芸術闘争―アドルフヒトラー(父子
ウィーンの三文絵描き
ナチ幻想都市 ほか)
美は残酷にあり―サルヴァドール・ダリ(身投げ考
美食のすすめ
人心攪乱 ほか)
殺しと画聖と―カラヴァッジォ(無頼漢作家
麗しのバッカス
聖者の殉教 ほか)
終わりなきエピローグ