内容(「BOOK」データベースより)
中世からルネサンス、バロックを経て現代まで、700年間にわたる
西洋美術史上
に燦然と輝く名画・名作75点の全体像を掲げ、それぞれの作品の平易な解説と、個々の作品に描かれたもっとも意義深い人物像やシンボル
を紹介。さらに、テーマやそのもととなった歴史上の事件、ギリシャ神話やローマ神話、イエスや聖母マリアをはじめとする聖書に登場する人物像、使徒や聖人たち、それらを象徴する動植物や物のシンボル
やアレゴリーを、他の数多くの作品の細部の図版も援用しつつ、詳細に解説。作品が描かれた時代には周知の事実であっても、時とともに忘れ去られたアーティストたちの作品にこめられた意図を現代の読者によみがえらせる、最適の道しるべ。
内容(「MARC」データベースより)
中世からルネサンス、バロックを経て現代まで、700年間にわたる
西洋美術史上
に燦然と輝く名画・名作75点の全体像を揚げ、それぞれの作品の平易な解説と、個々の作品に描かれたもっとも意義深い人物像やシンボル
を紹介。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
カー=ゴム,サラ
イースト・アングリア大学で美術史を学び、ロンドン大学バークベック・カレッジで修士号を取得。1976年
から88年まで、ロンドンの著名な教育大学のひとつ、マンダー・ポートマン・ウッドワード・カレッジで美術史学科長を務める。1983年、ヨーロッパでの教育コースを企画するアート・ヒストリー・アブロード社を設立。マネ、スーラ、ゴヤに関する著作のほかに、ローマの美術ガイドを執筆
高橋 明也
1953年
東京都生まれ。東京芸術大学大学院美術研究科修士課程修了。ドラクロワやマネを中心とする19世紀フランス美術史専攻。1984~86年、文部省在外研究員としてオルセー美術館開館準備室に在籍。国立西洋美術館主任研究員
川野 美也子
学習院大学文学部史学科博士後期課程満期退了。イタリア・ルネサンス文化史専攻。1990~1994年、イタリア政府奨学金留学生としてフィレンツェ大学、ミラノ大学に学ぶ。学習院大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
イースト・アングリア大学で美術史を学び、ロンドン大学バークベック・カレッジで修士号を取得。1976年
高橋 明也
1953年
川野 美也子
学習院大学文学部史学科博士後期課程満期退了。イタリア・ルネサンス文化史専攻。1990~1994年、イタリア政府奨学金留学生としてフィレンツェ大学、ミラノ大学に学ぶ。学習院大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



