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絵画のなかの動物たち―神話・象徴・寓話 カラー版: 利倉 隆: 本

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絵画のなかの動物たち―神話・象徴・寓話 カラー版

絵画のなかの動物たち―神話・象徴・寓話 カラー版

内容(「BOOK」データベースより)

聖書やギリシャ神話、あるいはイソップ寓話や動物説話の世界には私たちにもなじみのある数々の家畜や野生動物、さらに竜や一角獣のようなまぼろしの獣たちが息づいている。350余点のカラー図版とそれにまつわる物語を通して描かれた動物のイメージのなかに秘められた象徴と意味をさぐる。

内容(「MARC」データベースより)

聖書やギリシャ神話、あるいは動物説話の世界には、数々の家畜や野生動物、竜や一角獣といった幻の獣たちが息づいている。350余点のカラー図版と物語を通して、描かれた動物のイメージに秘められた象徴と意味を探る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

利倉 隆
1950年生まれ。慶応義塾大学文学部卒業(美学美術史専攻)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

1章 楽園から箱舟へ―創世紀の動物誌(動物の創造
エデンの園の獣たち ほか)
2章 動物譚の世界(中世動物譚の系譜―Bestiary
イソップ寓話 ほか)
3章 英雄と竜(空想の怪獣
ギリシャ神話と竜 ほか)
4章 動物と人間の交わるところ(楽園に憩う獣たち
百獣の王 ほか)