内容(「MARC」データベースより)
世間の激しい攻撃にあったその誕生から、完成期、行きづまりを乗り越え現代絵画へつながる転換をとげた時代まで、印象派の全貌を紹介する。作品はオールカラーで多数収録。「グレート・アーティスト」を、
単行本
化したもの。
第1章 印象派の誕生
(マネ「草上の昼食」のスキャンダル
自然のなかへ―光の探究 ほか)
第2章 印象派の時代(競いあう仲間たち
第1回印象派展への厳しい批評 ほか)
第3章 転換期の印象派(パリを離れる―新しいテーマを求めて
孤独の探求と様式の確立 ほか)
第4章 新たなる出発(最後の印象派展
評価された印象派 ほか)