内容(「BOOK」データベースより)
生命にひそむ美とは?「日本一の魚の画家」といわれた岩手出身の洋画家・白石隆一の美への執念とその生涯を描く。
内容(「MARC」データベースより)
「日本一の魚の画家」といわれた岩手県出身の洋画家・白石隆一。高村光太郎との出会い、関東大震災直後、命を落としかけた話や戦争画を描いた頃の不安な日々。隆一の美への執念とその生涯を描く。〈ソフトカバー〉

プロローグ 魚の生命は脊椎にあり
第1章 少年時代
第2章 画家への道
第3章 修行時代
第4章 戦争と記録画
第5章 終戦と帰郷
第6章 きじと魚の時代
第7章 美術研究所時代
第8章 六十歳の外遊
第9章 夕映えの時代
エピローグ 母の遺言の仏画
寄稿 白石先生の思い出