アート・建築・デザイン 絵画

町といなか (楽しい美術シリーズ): 水沢勉: 本

PR
ブラウズ

町といなか (楽しい美術シリーズ)

町といなか (楽しい美術シリーズ)

内容紹介

古今東西のさまざまな美術作品の中から、6つのテーマごとに、面白い作品、すてきな作品を集めました。楽しく美術を学ぶための格好の入門書です。巻末には、日本の美術館の紹介や、本文中に登場する画家や用語の説明などがついています。

内容(「MARC」データベースより)

産業革命で町の人口が増えるにつれて、いなかを美の対象として考える人々が増え、風景画が隆盛を見た。しかし風景画は大昔から芸術家の題材であり、その中の町といなかを描いた絵を集めた。人々の暮らしが見えてくる。*

著者について

クリストファー・マクヒュー(Christopher McHugh)イギリスの画家、作家、美術史研究家。イギリスの美術館や大学で、美術に関するワークショップを企画したり、講演をするなど、美術の研究者として意欲的な活動をしている。そのいっぽうでは、定期的に展覧会を開いて自分の作品を発表し、制作者としての活動もさかん。本シリーズの内容の豊富さは、彼のこのような面に負う所が大きい。翻訳水沢 勉1952年横浜に生まれる。慶応義塾大学大学院修士課程修了(美学美術史専攻)。神奈川県立近代美術館主任学芸員。ドイツ語圏および日本の近・現代美術に関心をいだく。著書に「この終わりのときにもー世紀末美術と現代」(思潮社)、訳書に「マックス・ベックマン」(S.ラックナー著/美術出版社)、「ナナ」(W.ホーフマン著/パルコ出版)など多数。

目次

美術に見られる町といなか
古代美術に見られる町といなか
世界の美術に見られる町といなか
ヨーロッパ美術に見られる町といなか
町、それともいなか
近代の町といなか
画家はどんな人?作品はどこにある?
こんなことば知ってる?
美術館へ行こう