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評伝 平福百穂: 加藤 昭作: 本

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評伝 平福百穂

評伝 平福百穂

内容(「MARC」データベースより)

アララギ派の歌人として、また当時あまり知られていなかった秋田蘭画についての先駆的業績である「日本洋画曙光」の著者として、日本近代の歴史に刻み込んだ平福百穂の足跡を、徹底した調査をもとにまとめる。

目次

第1章 郷里の角館
第2章 平福家の由来と穂庵の久保田・京都遊学
第3章 穂庵と北海道―「アイヌ絵」
第4章 穂庵の上京と急逝―穂庵の人と画業
第5章 百穂の少年期と東京美術学校―「无声会」
第6章 国民新聞社―初期の文展と穏田時代
第7章 百穂とアララギの歌人たち
第8章 金鈴社時代と白田舎―郷里の教育問題
第9章 帝展への出品、外遊―急逝
第10章 百穂の人とその芸術