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中山忠彦画集: 中山 忠彦: 本

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中山忠彦画集

中山忠彦画集

出版社/著者からの内容紹介

初期の裸婦群像から最新大作まで、作家自選による代表作をオールカラーで掲載。
そのほか作家自身が綴った貴重なエッセイや絵画論、約120点におよぶ参考図版に全素描、全版画も収録。

[画集体裁]
判型:B4変型判
製本:上製本(ケース入り)
掲載作品:油彩144点・素描49点・版画43点・参考図版118点
序文:富山秀男
評論:瀧悌三・米倉守
付:著作・年譜・写真・文献目録・掲載作品図版総目録

内容(「MARC」データベースより)

清麗典雅な永遠の女性美を描く、中山忠彦の画集。表現上の様式と画面の発散する品格とが他にみられないほど端正で甘美なその造型世界を、油彩・素描・版画など、あますところなく網羅して収録する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

中山 忠彦
1935年(昭和10)3月20日福岡県小倉市(現北九州市小倉北区)に生まれる。1954年(昭和29)10月第10回日展(東京都美術館)に『窓辺』を初出品、初入選。以後、数多くの賞を受賞する。1998年(平成10)3月20日平成9年度(第54回)日本芸術院賞に決定する(第29回日展出品作『黒扇』に対して)。2004年(平成16年)7月市川市文化振興財団理事となる(任期は2006年6月まで)。2006年(平成18年)3月『中山忠彦画集』がビジョン企画出版社から刊行される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

序文
油彩
素描
版画
参考図版
評論
著作
参考資料