内容(「BOOK」データベースより)
二十世紀に誕生した抽象画。カンディンスキー、モンドリアン、マレーヴィチ、戦後アメリカの画家の作品をとりあげ、●▲■が主役となった絵画がなぜ生まれたのか、こうした美術作品を生んだ二十世紀とはどんな時代だったのかを、平易な語りで考察する。
内容(「MARC」データベースより)
20世紀に誕生した抽象画。カンディンスキー、モンドリアン、現代アメリカの画家らの作品を取上げ、こうした美術作品を生んだ20世紀という時代を平易な語りで考察。91年ポプラ社刊「
○△□の美しさって何?
」の改題増補。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
本江 邦夫
1948年
、愛媛県松山市生まれ。専攻、近・現代美術史。東京大学文学部卒業、同大学人文系大学院修士課程(西洋美術史専攻)修了。
1976年
より東京国立近代美術館に勤務。同館で「マチス」「メタファーと
シンボル
」「ゴーギャン」「ルドン」「手塚治虫」「黒田アキ」などの展覧会企画を担当。1998年より多摩美術大学教授。2001年より府中市美術館館長(兼任)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1 はじめに―世界は○△□でできている
2 抽象画への出発
3 色と形で描く―カンディンスキー
4 垂直線と水平線で描く―モンドリアン
5 白と黒で描く―マレーヴィチ
6 抽象画の実験―アメリカの画家たち
7 なぜ○△□を描くのか
補章 ○△□からの出発