内容(「BOOK」データベースより)
戦後、怒涛の如く活動を再開した岡本太郎は、日本文化の源流を求めて東北へと旅立った。男鹿・なまはげ、花巻・鹿踊り、そして恐山…。ダイナミックに躍動する対象にぶつかった太郎は、もはやカメラを持ったシャーマンと化してシャッターを切り続けた。いま、ここに甦った、太郎、渾身のフォト・ルポルタージュ。
内容(「MARC」データベースより)
戦後、怒涛の如く活動を再開した岡本太郎は、日本文化の源流を求め東北へと旅立つ。そこで感じた喜びと憤り、それは全存在をかけて挑んだ芸術への序章だった。「日本再発見」「神秘日本」所収の文をもとに編集・再構成。



