内容(「BOOK」データベースより)
絵画とグラフイックデザインの両面で活躍する横尾忠則。その溢れるばかりの創造的エネルギーはどこからやってくるのか?高校時代に油絵に出会い、デザイナー時代にポップアートに衝撃を受け、八一年ニューヨークでピカソ展
を見て、画家に転向する。それから二〇年の苦闘の末に、本能に従って描くことの歓びを知る。「美は愛を具現化したもの」と言い切る横尾が、自らの芸術的な歩みを初めて公開する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
横尾 忠則
1936年兵庫県生まれ。美術家、多摩美術大学教授。1960年
代よりグラフィックデザイナーとして活躍し、72年にニューヨーク近代美術館
で個展を開催。81年に画家に転向。95年毎日芸術賞、2000年ニューヨークADC殿堂入り、01年紫綬褒章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1936年兵庫県生まれ。美術家、多摩美術大学教授。1960年



