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アトリエから戸外へ―印象派の時代 クールベ、モネ、ルノワール、ドガ、セザンヌ、ゴッホ、ゴーガンたち 名画で見る世界のくらしとできごと: アントニー メイソン Antony Mason 武富 博子: 本

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アトリエから戸外へ―印象派の時代 クールベ、モネ、ルノワール、ドガ、セザンヌ、ゴッホ、ゴーガンたち 名画で見る世界のくらしとできごと

アトリエから戸外へ―印象派の時代 クールベ、モネ、ルノワール、ドガ、セザンヌ、ゴッホ、ゴーガンたち 名画で見る世界のくらしとできごと

出版社 / 著者からの内容紹介

19世紀後半にフランスで活躍した画家たちの、時代の変化にともなう作風や生きかたを、わかりやすく描き出します。

内容(「BOOK」データベースより)

クールベ、モネ、ルノワール、ドガ、セザンヌ、ゴッホ、ゴーガンたち19世紀後半にフランスで活躍した画家たちの、時代の変化にともなう作風や生きかたを、わかりやすく描きだす。

内容(「MARC」データベースより)

これまで室内で描かれていた絵画が、自然の風景や、光のゆらめきを追い求めて、戸外へ出て一瞬の動きをゆたかな色彩で表現しはじめた。ルノワール、ドガ、ゴーガン、ゴッホなど、よく知られた作家の作品と共に時代を読み解く。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

メイソン,アントニー
美術史、歴史、地理、探検史の分野で活躍している作家。すでに、著書は子ども向け、大人向けをあわせて50冊以上にのぼる。ベルギーやフランドルにも精通しており、ガイドブックも多数手がけている。現在は、ベルギー人の妻ミリアムと息子のロレンスとともに、ロンドンに在住

武富 博子
東京都生まれ。幼少期の多くをメルボルンとニューヨークですごす。上智大学法学部国際関係法学科卒業。銀行勤務を経て翻訳の世界へ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

風景のとらえかた
写実主義(レアリスム)
印象主義が生まれるまで
印象派の写実主義
光を描いた画家たち―モネとルノワール
写真の発明
ジャポニスム
ドガ
セザンヌ
点描主義〔ほか〕