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ビュフェとアナベル: ベルナールビュフェ美術館 ビュフェ美術館=: 本

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ビュフェとアナベル

ビュフェとアナベル

内容紹介

弱冠20歳にしてフランス画壇に現れ、独自の画風を築き上げた具象画家ベルナール・ビュフェ。エキゾチックな美貌でパリの華となった、アナベル。
多感な思春期の戦争体験と、幼年時に抱いた家庭内の不和という似通った陰を持つ二人は、1958年、運命的な出会いを果たす。
以来、41年という歳月を冷めやらぬ情熱で、互いを深く愛し、尊敬し、その才能を認め合い、夫婦として、「Significant Others(重要な他者)」として共に生きた。
本書は、二人の生い立ちから出会い、戦後の美術や当時のフランス文化を綴ったテキストを軸に、アナベルをモデルに描かれた作品、初期から晩年に至るまでのビュフェ作品を収録。ビュフェとアナベルの重要な写真も数多く収めた、愛と軌跡の物語です。

内容(「BOOK」データベースより)

弱冠20歳にしてフランス画壇に現れ、独自の画風を築き上げた、ベルナール・ビュフェ。エキゾチックな美貌でパリの華となった、アナベル。1958年、二人は運命的な出会いを果たす。アナベルをモデルに描かれた作品、初期から晩年に至るまでのビュフェ作品を収録。

目次

その男
その女
占領下
サン・ジェルマン・デ・プレ
戦後の文化
南仏へ
重要な他者