出版社 / 著者からの内容紹介
伝統のからをやぶり、新たな可能性を模索した芸術家たち。現代美術に大きな影響をあたえた、その軌跡をたどります。
内容(「BOOK」データベースより)
伝統のからをやぶり、新たな可能性を模索した芸術家たち。現代美術に大きな影響をあたえた、その軌跡をたどる。
内容(「MARC」データベースより)
これまでの規範や伝統にとらわれずに、独自の可能性にいどんだピカソ、ダリ、ミロやシャガールたち。日本でも人気の高い彼らの個性にあふれた作品を紹介し、現代美術に影響をあたえた当時の熱気に満ちた時代を読み解いてゆく。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
メイソン,アントニー
美術史、歴史、地理、探検史の分野で活躍している作家。ベルギーやフランドルにも精通しており、ガイドブックも多数手がけている。現在は、ベルギー人の妻ミリアムと息子のロレンスとともに、ロンドンに在住
木村 尚美
東京都生まれ。学習院大学文学部卒業。TBS番組「世界遺産」の
リサ
ーチ記事翻訳にたずさわり、世界各国の地域性や国民性、歴史的背景、建造物の歴史的・美術的価値について理解を深めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
フォーヴィスム(野獣派)
ウィーン分離派
ピカソとキュビスム
彫刻へのあらたな挑戦
表現主義の画家たち
未来派
デュシャン
抽象美術の誕生
構成主義と絶対主義
ダダ〔ほか〕