内容(「BOOK」データベースより)
「ヴィーナスの誕生」「
最後の審判
」「晩鐘」「夜警」…計算しつくされた線、目を奪う色彩、美の謎を解き明かす。
内容(「MARC」データベースより)
世界でもっとも尊重される教養とは何であろうか。ずばり、それは名画の鑑賞である-。「ヴィーナスの誕生」「
最後の審判
」「晩鐘」「夜警」…。計算しつくされた線、目を奪う色彩、美の謎を解き明かす!
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岡部 昌幸
1957年
神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部美術史専攻、同大学院修士課程修了。専攻は西洋近代美術および日本近代美術。現在帝京大学文学部助教授、美術史家。特に写真史、ジャポニスム、世紀転換期のアメリカ美術を研究。美術史研究に相対主義を取り入れたリヴィジョニズム(改訂主義)の視点から、無名の美術家の歴史的発掘と再評価にも取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
『東方三博士の礼拝』既存スタイルを破るドラマ性―ジョット
『ヘントの祭壇画』“神の手を持つ男”の技―ファン・エイク
『ヴィーナスの誕生』絵の中に散りばめられた愛―ボッティチェルリ
『モナ・リザ』謎の微笑を生んだその手法―レオナルド
『最後の審判
』畏怖さえ生む秘められた究極の美―ミケランジェロ
『サン・シストの聖母』“聖母の画家”の最高作―ラファエロ
『四人の使徒』「線のフーガ」と讚えられた名画―デューラー
『凸面鏡の自画像』美貌の画家の数奇な運命―パルミジャニーノ
『洗礼者聖ヨハネの首を持つサロメ』込められた贖罪―カラヴァッジョ
『麦藁帽子』健康的な魅力を描き出した筆致―ルーベンス〔ほか〕