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人間美の追求―ルネサンスの時代 ミケランジェロ、ダ・ヴィンチ、ボッティチェリ、ラファエロ、ブリューゲル、ベラスケスたち (名画で見る世界のくらしとできごと): アントニー メイソン Antony Mason 熊谷 淳子: 本

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人間美の追求―ルネサンスの時代 ミケランジェロ、ダ・ヴィンチ、ボッティチェリ、ラファエロ、ブリューゲル、ベラスケスたち (名画で見る世界のくらしとできごと)

人間美の追求―ルネサンスの時代 ミケランジェロ、ダ・ヴィンチ、ボッティチェリ、ラファエロ、ブリューゲル、ベラスケスたち (名画で見る世界のくらしとできごと)

出版社 / 著者からの内容紹介

芸術家たちが宗教美術から解放され、人間や自然を生き生きと表現しはじめたルネサンスの魅力を紹介します。

内容(「BOOK」データベースより)

芸術家たちが宗教美術から解放され、人間や自然を生き生きと表現しはじめたルネサンスの魅力を味わう。

内容(「MARC」データベースより)

美術の歴史の大きな動きに合せて選んだ世界の名画を味わいながら、誕生当時の人々の暮らしぶりや、社会のしくみなども読み解いていくシリーズの第1巻。宗教にまつわる絵から人間に関心が移っていく時代を紹介する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

メイソン,アントニー
美術史、歴史、地理、探検史の分野で活躍している作家。ベルギーやフランドルにも精通しており、ガイドブックも多数手がけている。現在は、ベルギー人の妻ミリアムと息子のロレンスとともにロンドンに在住

熊谷 淳子
新潟県生まれ。大阪教育大学、コロラド大学大学院修士課程で言語・コミュニケーション障害学を学んだのち、大学助手などを経て翻訳を志す。現在は、翻訳のかたわら、おはなし会などの活動をつうじて子どもの本にかかわっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

中世の装飾写本
キリスト教絵画
北ヨーロッパの油彩画
初期ルネサンスの彫刻
遠近法
宗教からはなれた芸術
古典からとった題材
レオナルド・ダ・ヴィンチ
イタリア・ルネサンスの波及
風景のなかの人物〔ほか〕