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マルセル・デュシャン: カルヴィン トムキンズ Calvin Tomkins 木下 哲夫: 本

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マルセル・デュシャン

マルセル・デュシャン

内容(「BOOK」データベースより)

20世紀の芸術にもっとも大きな影響を与えたデュシャンのはじめての本格的な伝記。創作の秘密、ユーモア、独創性、人間的魅力、そして女性たち。人と作品の巨大な謎にせまる、息もつかせぬ30章。

内容(「MARC」データベースより)

20世紀の芸術にもっとも大きな影響を与えたデュシャンの、はじめての本格的な伝記。創作の秘密、ユーモア、独創性、人間的魅力、そして女性たち。その人間と作品の巨大な謎に迫る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

トムキンズ,カルヴィン
「最高に愉しませる現代美術の書き手」(「アート・マガジン」)と評される美術ライター/伝記作者。1960年から現在まで「ニューヨーカー」の美術記者をつとめる。1959年、「ニューズウィーク」のインタヴューではじめてデュシャンに会って以来、デュシャンの人と作品に魅せられ、考証をかさねてきた

木下 哲夫
1950年生まれ。京都大学経済学部卒。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

裸にされた花嫁
ブランヴィル
泳ぎの稽古
ピュトー派のキュビスム
新精神
降りる裸体
ミュンヘン、一九一二年
ジュラ=パリの道
アーモリー(教練場)の大騒ぎ
ニューヨーク〔ほか〕