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家族が語る山下清: 山下 浩: 本

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家族が語る山下清

家族が語る山下清

内容(「BOOK」データベースより)

秘蔵写真でつづる天才画家の素顔!驚異的な記憶力、超がつくほど几帳面、オシャレで負けず嫌い…家族だけが知る本当の山下清。

内容(「MARC」データベースより)

知的障害者としての山下清像が先行しすぎ、そのイメージのもとに絵画作品も批評されていることに対し、驚異的な記憶力と超がつくほどの几帳面さ、オシャレで負けず嫌いなど、家族だけが知る本当の山下清を秘蔵写真で綴る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山下 浩
昭和35年、山下清の実弟・辰造の長男として東京に生まれる。中央大学法学部卒業。昭和46年に叔父・山下清が亡くなるまで同居。山下清から貼り絵の指導も受ける。平成7年、「山下清鑑定会」を設立し、山下清の作品および著作権の管理と、作品鑑定をおこなう。著書に『山下清作品集』がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 天才画家・山下清
第2章 放浪の果てに
第3章 素顔の山下清
第4章 山下清交遊録
第5章 晩年の山下清芸術
第6章 次代に伝える山下清の作品